2019-04-15 夜の雑談
先生と私の足りていないところについて話し合った.
「根性粘り強さはかなり評価するがが考察力が足りない,モノづくりの腕がまだ足りない」
「アナログ入門レベルから勉強する」
「がっちりやらないと博士号は取れない」という覚悟をしなさい
ぐらいの話があった.
僕が多少自分の問題を意識しているが,先生の話を聞いたらもっと自分の欠点に気づける.
僕はこれから博士の数年間で自分のやりたい人に成長したいと思うから,先生の真面目さには本当に感謝している.
元々は自分が何でもできるぞと思ってたけど,どんどん自分の境界が分かれていつの間に「私は自分の一番弱いところ(モノづくり)をもって博士号まで取ろうとしている」という気持ち,姿勢になってしまった.
でも僕は絶対に自分の弱点を克服したいなあと思って,たとえ数年後僕が博士号を取れなかったとしたら,自分は絶対に後悔しない.